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遊離炭酸除去装置

株式会社 東洋エンタープライズ
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流体供給装置 特許取得
(特許番号 第4399651号)
 

 

遊離炭素除去装置

 

遊離炭酸除去装置(脱炭酸塔)

地下水にはいろいろな水質があります。その中でもよく問題となっている遊離炭酸による障害。その問題を解決するのに弊社遊離炭酸除去装置をお試し下さい。

 

遊離炭酸とは

水中に溶けている炭酸ガスのことで、遊離炭酸が過剰な場合、舌をピリピリ刺激し、水のまろやかさを失う。鋼管等の腐食等の障害を引起し、水道施設等の問題原因となる。

 

遊離炭酸除去装置
姿図

遊離炭素除去装置

 

参考フロー図

参考フロー図

弊社では、遊離炭素除去装置をエクセルライト濾過機の前処理として使用しています。

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硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素除去装置

 

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素とは

元来、窒素は炭素と並んで、もともと土壌には含まれておらず、窒素肥料、腐敗した動植物、生活排水、下水などの混入によって河川水などで検出されます。硝酸性窒素は、嫌気的な環境すなわち酸素の少ない環境では容易に亜硝酸性窒素に還元されます。

 

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素による人体への影響

硝酸性窒素の人体への影響についてでありますが、硝酸性窒素は、嫌気的な環境すなわち酸素の少ない環境では容易に亜硝酸性窒素に還元され、亜硝 酸性窒素は、メトヘモグロビン血症、いわゆるチアノーゼ症状を引き起こし、特に乳幼児のメトヘモグロビン血症と関係が深いとされています。症例としても、 硝酸性窒素を多く含んだ水で粉ミルクを溶き生後6ヶ月の乳児に与えメトヘモグロビン血症を起こした例があります。また硝酸塩は、人の胃の中でニトロソ化合 物と反応して発ガン性のあるニトロソアミンを生成するとの指摘もあります。


硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素対策

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の汚染源の主なものは、今も日本の各地の農地で蒔き続けられている化学肥料であり、浄化されない畜産排水であります。そして 1950年代から地下に浸透し始め、70年代、80年代に比較的浅い井戸より検出されていることから、今後さらに深井戸への汚染の深刻事態が予想され、上 水道の給水の予定のない地域、いわゆる未給水地域の汚染は深刻です。井戸水しか飲用水を確保できない県民が多く存在します。汚染の発生確認時には、ぜひ弊 社へお問い合わせ下さい。

 

硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素除去装置
姿図

姿図

 

参考フロー図

参考フロー図

弊社では、エクセルライト濾過機の後処理で使用しています。

 

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